ybrogの日記

できる限り短文で、あなたの人生を豊かにする思考や、楽に生きるコツを発信するブログです。人生に悩んだとき、不安を解消したいときに読んでもらえれば幸いです。

アドセンス審査合格!

開設1ヶ月でアドセンス審査合格

約1ヶ月前に開設した嫁のブログで、アドセンス審査に合格しました。

2度目の申請で合格できたので、中々審査通らない方に向けて、情報を開示します。

1度目の申請時

  • 記事数:14記事
  • プロフィールなし
  • アフィリエイト記事あり
  • お問い合わせフォーム:あり
  • プライバシーポリシーあり
  • トップページを固定ページで作成しサイト風(HP風)にしてました
  • アナリティクス連携済
  • サーチコンソール連携済

ネットで調べて、あった方が良いとされる、お問い合わせフォーム、プライバシーポリシーは固定ページで作成済。

別途、トップページには新着記事が並ぶ、ブログ風ではなく、各カテゴリの説明とリンクボタンを設置したサイト風にしていました。

1月20日前後に開設して2月中旬に上記の状態で申請。

1度目の審査結果

申請から、1週間程度したところで、不合格通知がメールで届きました。

メッセージには「価値の低い広告枠」の記載あり。

不合格後にやったこと

「価値の低い広告枠」の意味、修正箇所は明確に教えてくれないのでわからないですが、やったことは以下の通りです。

  • アフィリエイト広告を貼った記事非公開(3記事)
  • プロフィール作成
  • トップページをデフォルトのブログ風に戻す

アフィリエイトサイトは嫌われるとのネット情報があったので、アフィリエイト広告のある記事3記事を非公開にしました。

プロフィールもあった方が良いとの記載があったので作成。とはいえ、3分位で作った簡単なものです。

トップページは素人が頑張って作ったものでリンクボタンが正常に動作していない箇所があったので、デフォルトに戻しました。

2度目の申請時

1度目の申請から変えたところは以下の点

  • 記事数:11記事(3記事非公開にした)
  • プロフィールあり
  • アフィリエイト記事なし
  • トップページをデフォルトに設定

2度目の申請で合格

ネット情報では記事数は15記事以上とか運営期間は3ヶ月以上とか、いろいろありましたが1月20日ドメイン取得して開設したブログで2月の終わりに合格できたので、記事数も期間も制限はないようです。

まぁ、何はともあれ無事に合格できて良かったです。

今後変える可能性はありますが、とりあえず合格した状態で、記事数を増やしていこうと思っているので、参考までにリンクを貼っておきますので、アドセンスの合格を目指している方は参考にしてください。

法人営業スクール -

ワードプレスに挑戦!

ワードプレス独自ドメインでのブログ開設

一ヶ月ぶりの記事更新になりました。

この一ヶ月、何をしていたかと言うと、嫁のブログ立ち上げを手伝っていました。

無料ブログではなく、ワードプレスを使って独自ドメインで立ち上げました。

若手営業マンに向けたスキルアップブログです。

まだまだ記事数は少ないですが。

法人営業スクール -

やってみた感想

わからないことだらけで、調べまくって没頭していたら自分のブログがないがしろになっていました。

改めて、簡単に始められる、無料ブログサービスのありがたみを感じることができたと同時に、ワードプレスではカスタムの幅が広いことを知ることができました。

現在アドセンス審査中なので、余計な設定はすべて解除していますが、ホームページ型のトップページも作って作ってみました。

審査が終わったら公開予定です。

 

同じ失敗を繰り返す人の特徴~改善するには仕組みが必要~

様々な場面で同じ失敗を繰り返すと、周囲からの評価が下がるのは当然のことながら、自分でも情けなくて落ち込んだりします。

同じ失敗を何度も繰り返すのは、能力か低いからではありません。失敗した時の考え方に問題があるのです。

失敗を繰り返す人と、同じ失敗をしない人の特徴を学び、自信のストレス軽減につなげましょう。

重要なのは失敗をした時の考え方です。

1.同じ失敗を繰り返す人の特徴

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1.1失敗した時の考え方

皆さんは、同じ失敗をしてしまった時にどう思いますか。

  • 自分自身にがっかりする
  • 自分の能力不足だ

こんな感情を抱いている人は要注意です。これらは全て後ろ向きな感情です。

人が失敗をした時に抱く感情としては、

  1. 落ち込む
  2. 反省する
  3. 開き直る

だいたいこんな感じだと思います。最初に挙げた2つの例は全て、1に該当します。

同じ失敗をしない人は、失敗をした時に反省をします。

落ち込んだり、がっかりしている場合ではありません。

1.2余裕がない

同じ失敗を繰り返す人は、様々なことに、余裕がないことが多いです。

多くの業務に追われ、時間に余裕のない人は、心にも余裕がありません。心に余裕のない人は、普通ならしないような失敗もしてしまいがちです。

そういう方に多いのは、そんなに忙しくないのに、マルチタスクを課されていて、漠然と忙しいと感じ、自ら余裕を失っているケースがあります。

2.失敗を繰り返さないためには

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ここまで、失敗を繰り返す人の特徴を解説しました。失敗を繰り返す人は、反省しない人、余裕がない人でした。

ここから、改善策について解説をします。

2.1反省する

反省とは

  1. 自分のしてきた言動をかえりみて、その可否を改めて考えること。
  2. 自分のよくなかった点を認めて、改めようと考えること。

つまり、『落ち込む』のような後ろ向きな発想ではなく、どうしたら失敗しないかを前向きに考えることが反省するということです。

失敗をした理由を考えて、どうすれば、その失敗を防げるのかを考える。そして、その要素を除外する。そうしない限り、何度でも同じ失敗を繰り返します。

2.2改善策は人の能力に依存させない

改善策を考える際に、人の能力に依存してはいけません。なぜならば、人の能力は今日明日では向上しないからです。能力に依存して防止しようとしている間は、あなたの能力が向上するまで、何度でも同じ失敗をすることになります。加えて、ほとんどの人は失敗しようと思って失敗していません。人の能力に依存した再発防止策を考えても、その再発防止策を失敗する(忘れる)ことがあるからです。

ですので、再発防止策は人の能力ではなく、仕組みで考える必要があります。

例えば、営業をやっていて『取引先との約束を忘れてた』といった事例では、『予定を手帳に記載する』では防げないのです。『予定を手帳に記載する』のを忘れるのが、人が失敗をする時です。

ですので、営業マンに貸与している端末等で予定を通知する等、人に依存しない仕組みで再発防止を図る必要があるのです。

2.3タスク管理の見直し

業務の進行状況により漠然と忙しいと考えて、自分で余裕をなくしている人が多いです。

そんな方にはタスク管理を見直すことをオススメします。

現在請け負っている業務の全てについて所要時間と、最終期限を把握し、リスト化することで、適切な優先順位を付けることができ、マルチタスクがしやすくなります。

業務ごとに最終期限と所要時間から逆算して、来月までにこのレベル、来週までにこのレベルと目指すべき水準を刻むことで、意外と忙しくないことに気づくことができます。

3.結論

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 同じ失敗を繰り返す人、繰り返さない人の思考、業務管理について解説しました。

重要なのは、人の能力はそんなに高くないので人に依存しない、過信しないことです。

改善すべきは人ではなく仕組みであることを意識して失敗しましょう。

 

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ブログ初心者が開設3ヶ月経過~アクセス数、記事投稿数、インデックス状況等報告~

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1.計数状況

累計アクセス数 :1248(先月比+763)
累計総スター数 :1034(先月比+565)
累計読者登録者数:61(先月比+30)
累計ブックマーク:21(先月比+21)
累計コメント数 :4(先月比+2)
累計記事投稿数 :45(先月比+8)

2.記事インデックス状況

全45記事中45記事

3感想

3.1アクセス

ブログを開設した10月13日から1月13日でちょうど3ヶ月。アクセス数は1248まで伸びました。もう少しで月間1000アクセスまで手が届く水準になってきました。来月こそは達成できるようにしたいです。
そのためには、記事更新をもう少し頑張らないといけないですね。年末年始しっかり休んでしまい、直近1ヶ月の記事投稿は8記事と致命的です。
とはいえ、全ての記事がインデックスされていて、検索流入も徐々に増えてきました。
その要因として、あるキーワードでの検索順位が3~7位以内をウロウロしてる記事が誕生したことが挙げられます。
その記事以外は全て30位以降ですが、検索からの流入が増えると、嬉しいですね。
また、読んでくれる方のおかげで、はてなブックマークからの流入も増えてきました。

3.2その他

アクセス数に応じてスター数も順調に増えていると思います。また、3カ月目にして初のはてぶ登録もしてもらいました。
新着エントリー、人気エントリーの掲載には、夢があるとの噂を聞いたことがあるので、是非、掲載されてみたいものです。

これからも、読んでくれた方々が、はてぶしたくなるような、良質な記事を書いていきたいと思います。
読者登録者数も一気に倍増しました。
読者登録してくれた方、スター、コメントをくれた方、ありがとうございます。

4.今後の方針

開設したばかりなのでとにかく、記事数と更新頻度を上げていこうと思っていましたが、1記事で10位以内となったことを機に、検索順位の上位表示という目標も持つようになりました。
そのための修正方法は不明ですが、色々試す必要があるかと思います。
まぁ、テクニック的なことはさておいて、読者が満足する記事を書き続けることが、最善のseo対策だと思って地道に頑張ります。


読者のみなさん、これからも、皆さんの人生が好転するきっかけとなるような記事を書いていこうと思いますので、よろしくお願いします。

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成功者の名言に学ぶ成功法則~成功者の失敗に対する考え方~

数々の成功者の発言には共通点があります。

成功者たちの名言から成功者の思考を学び、

あなたも人生の成功者になりましょう。

 

トーマス・エジソン

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「失敗ではない。うまくいかない1万通りの方法を発見したのだ。」


生涯におよそ1,300もの発明を行ったアメリカ合衆国の発明家・起業家。
「発明王」の名を持ち映画の父とも言われている。

そんなエジソンはとてつもなく多くの失敗をしている。しかしながら、エジソンはそれらを『失敗』と捉えることなく、『成功しない方法を見つけた』と表現している。

どんな壁にぶつかっても継続するには、失敗を失敗と捉えない思考、つまり、超と言えるほどのポジティブ思考が必要なようです。

 本田圭佑

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『成功にとらわれるな。成長にとらわれろ。』

 

大阪府摂津市出身のプロサッカー選手。名古屋グランパスエイトでプロデビューし、世界7か国でプレーしたMF・FW。U17から日本代表としてプレーし、トップチームでも98試合に出場。現在はサッカー指導者、サッカークラブ経営者、実業家としてカンボジア代表GM・監督を務める。

小学校の卒業文集で書いた夢を全て叶えたエピソードが有名な本田氏ですが、次のように語っています。

『努力をしても成功しないことは、山ほどある。むしろその方が多い。 しかしながら努力をしたら必ず成長する。 そしてその成長の先に成功がある。』

その場、その場での成功や失敗は、そんなに大きいことではなく、常に成長を続けていくことで、最終的に成功につながるってことですね。

松下幸之助

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『失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するまで続けたら成功になる。』


パナソニック(旧社名:松下電気器具製作所、松下電器製作所、松下電器産業)を一代で築き上げた経営者。日本の実業家、著述家。

大企業を一代で築きあげた経営のプロである松下氏は、失敗しても改善をして、とにかく継続することが、成功の鍵であると語っています。

多くの人は成功するまで継続することができず、失敗を樹に諦めたりします。

しかし成功とはそう簡単にはやってこないもので、失敗しても成功するまで続ける精神力が必要なようです。

西野亮廣

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『失敗などこの世にない。』

 

日本のお笑いタレント、絵本作家、著作家漫才コンビキングコングのツッコミ担当。相方は梶原雄太

お笑い芸人として一世風靡したキングコングの西野さん。今では、YouTuberや作家としての活動も増えています。そんな西野さんは、とある大学の卒業式で、大学生に向けたメッセージの中で『失敗という過去を成功に変えることができる』と語りかけました。

松下さんと同様、失敗したところで、辞めてしまえば失敗で終わらせることもできるが、過去の失敗事例を活かして成功することができる。

成功するためには、多くの失敗をしながら、それでも継続することで成功できるようです。

まとめ

4名の成功者の失敗に関する名言を紹介しました。するとみんなが言っているのは、『失敗をすることは悪いこと』ではなく、『失敗をたくさんして、成長をすることで、成功できる』と言っているように感じます。

皆さんも、多くの失敗をした、またはこれからするかもしれません。

その時に大事なのは、その度にちゃんと成長をして継続することで成功を手にしましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。他にも、人生を豊かに、楽に生きる考え方を中心に記事を書いています。

興味があれば、他の記事も読んでみてください。

イライラを解消~ストレスを感じない生き方のコツ~

常に何かにイライラしたり、不満ばかりを口にするのは本人もストレスが溜まり、しんどいですよね。しかも、愚痴や文句ばかり言う人は、あまり周囲の人からも好かれない傾向にありますので自覚症状のある人は改善した方が良いと思います。

そんなイライラ、ストレス人間なあなたに向けてイライラしない、不満を言わないコツを解説します。

イライラを作り出しているのは、あなたの周りの人や出来事ではなくあなた自身です。

本記事を読むことで、周囲にイライラする原因と、その対策が分かります。

イライラの根元は『あなたの期待』です。

1.イライラするメカニズム

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あなたが周囲の人や、出来事にイライラするのは、どんな時でしょうか。

  1. あなたの子供がテストで0点ばかりをとって帰る時
  2. 見ず知らずの子供がテストで0点ばかりをとって帰る時

どちらにイライラしますか?

  1. あなたの旦那さんが家事を手伝わない時
  2. よその家の旦那さんが家事を手伝わない時

どちらがイライラしますか?

おそらく1にイライラしたり、不満を抱える方が多いと思います。

これが、あなたがイライラを作っているメカニズムです。

単純に1と2では全く同じ現象が起きているにも関わらず多くの方が1に不満を持ちます。

他人には興味がないためイライラしませんが、身内に対しては『これ位できる』、『これ位やって当たり前』と期待しているから、現実との差にイライラするのです。

つまり、あながイライラする原因は『あなたの期待値と現実の差』ということになります。

 

2.期待値は人それぞれ

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それでは、先程の例の1の場合に世の中の母親、奥さんは全員イライラしているでしょうか。

そんなはずはありません。イライラする人と、イライラしない人がいます。

その違いはなんでしょうか。

それはあなたの『期待値の高さ』の問題です。

 

『テストは70点以上とらないといけない』と思っている人は0点をとって帰ればイライラするでしょう。

しかし、『テストの点よりも毎日元気で学校に通ってくれれば良い』と思っている人はイライラしないでしょう。

旦那さんに対しても『休みの日くらい家事を手伝え』と思っている人はイライラしますが、

『平日働いて生活できてるのだから、休みの日くらいゆっくりして』と思っている人はイライラしないでしょう。

 

これは、『子供や旦那を甘やかしなさい』という話ではなく、期待してもすぐに変えられないものには最初から期待しない方が、『あなた自身のストレスが減り、楽に生きられる』という話です。

 

3.期待値を下げるコツ

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そうは言っても現実的に思考を変えるのはなかなか出来ることではありません。

次に、あなた自身のために『あなたの期待値を下げる』方法を解説します。

 

あなたの周りで起きている、当たり前だと思っていることに感謝をしましょう。

例えば、世の中には様々な理由から学校に行けない子供も多くいます。あなたの子供が毎日元気に学校に通っていることは当たり前ではありません。毎日学校に通っている子供や、通いたくなる運営をしてくれている学校職員や、共に学校生活を送っている子供の友人に感謝しましょう。

どうでしょうか。母親を困らせることなく、毎日学校に通ってくれている子供が、テストで0点とったことなど気にならなくなりませんか。

 

例えば、世の中には家事を手伝わないだけではなく、仕事すらしていない旦那も存在します。あなたの旦那がちゃんと働いて生活費を稼いでいること、旦那を受け入れてくれる会社、共に働いてくれている社員に感謝しましょう。

どうでしょうか。奥さんや子供のために、平日働いている旦那が、家事をしなかったことなどなど気にならなくなりませんか。

 

これらはほんの一例ですが、こうやって、当たり前だと思っていたことを、当たり前だと思わず感謝していると、周囲に求める期待値が下がり、小さいことにイライラしなくなるのです。

4.まとめ

イライラする人と、しない人の違いは本人の期待値次第です。

そして、その期待値を下げることで、イライラしない生活を送ることが可能になります。

期待値を下げるには日常への感謝が重要です。

 

本記事では日常の一例として、子供や旦那さんで解説をしましたが、それだけではありません。

あなたが買い物に行けるのは、お店をやってくれる人がいるからですし、食べ物を買えるのは、作ってくれる人がいるからです。

あなたが毎日、生活していけるのは、どこかの誰かに与えてもらっているからなのです。

その、すべてに感謝をして生きていくことで、あなたのストレスは激減するのです。

 

決断力を高めて後悔しない選択をする方法~ダラダラ悩むのは時間の無駄~

人生はあなたの多くの選択で成り立っています。小さな選択から人生の転機となるような大きな決断まで選択の内容は様々ですが、あなたが、何かを選択、判断するときに損をしない、後悔をしないために、物事の選択の方法を解説します。

1.選択は即決する

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何かを選択しなければならない時に、ダラダラ悩まず、即決しましょう。

即決することのメリットは以下の2点です。

  1. 正解に早く辿り着ける
  2. ストレスが溜まらない

Aという方法とBという方法のどちらかを選ぶ場合に、

  • どちらを選ぶべきか3ヶ月悩んでいる人
  • Aを即決して2ヶ月後にAが間違えであることに気付いてBに軌道修正した人

前者は3ヶ月経った時点でどちらも選択できていないことから、どちらが正解か分かっていません。

一方、後者は即決したAという判断は間違えていたかもしれませんが、2ヶ月後にはAが間違いであることに気づいて、正解のBにたどり着いています。

このように判断を早くすることで、仮に判断を誤ったとしても、早く正解に辿り着くことができます。

一番良くないのはダラダラ悩んで決められないことです。時間を無駄に浪費するうえに、正解にもたどり着けません。

また、判断を早くすることは、悩む期間を短くすることとなり、結果として、ストレスを感じる期間が短くなります。

失敗したら、変えれば良い。やり直せば良い。やめれば良いのです。

取り返しがつかないということは、そう多くありません。

2.『A』か『B』かの選択方法

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2.1直感で決める

人間の直感は意外と正しいので自分の直感を信じてみるのもオススメです。

直感で決めた答えと、3日悩んで出した答えは意外に変わらないものです。
逆に悩めば悩むほど、選択することの本質には関係のない理屈や、周囲の目、損得感情が入ってきます。

正しい選択は直感の方が出しやすいのです。

2.2大変な方を選ぶ

後悔を低減するための決め方としては、より大変な方を選ぶのがオススメです。

理由は以下の2点です。

  • 軌道修正が楽
  • 自身の成長につながる

最初に大変な道を選んでいれば、間違えた場合の軌道修正が楽になることが多いです。

大変な方から、楽な方への修正は修正する領域が少なくてすむことが多いからです。

また、大変な方を選んだ場合、仮に選択を間違えていたとしても自身の成長につながるので、結果としてあなたにとって損ではない選択になるのです。

3.『やる』か『やらない』かの選択方法

何かを始めるか、始めないかのような『やる』か『やらない』かを選択するときには、

  • 迷うくらいなら『やめる』
  • 迷うくらいなら『やる』

という選択方法があります。

失敗して失うものが大きいのなら迷うくらいならやめる。

具体例としては、信号ギリギリで『行く』か『行かない』かという時です。

明らかに成功して得られるもの(信号待ち1回の数分間)よりも、失敗して失うもの(事故による健康被害、経済的被害)の方が大きいです。

こういう場合は、迷ったらやめる。

逆に、失敗しても失うものが少ないようなら、迷うくらいならやってみるのがオススメです。

例えば、ブログを始めるような場合、成功して得られるもの(ライティングスキル、ブログ収益)よりも、失敗して失うもの(ブログを書いた時間)の方が明らかに小さい場合には、とりあえずやってみる。

死ぬ前に後悔するのは、『やった後悔ではなく、やらなかったことへの後悔の方が多い』というのは良く聞くと思います。

4.最後に

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何かを決める時に悩んでしまうことがあると思いますが、重要なのは時間を無駄にしないことです。間違えてしまうことは決して悪いことではありません。一見遠回りをしているように感じるかもしれないですが、そんなことはありません。間違えたからこそ、得られるものが必ずあります。

何かを選択したときには正解か不正解かは別として着実に前に進んでいるのです。

ですから、あまり悩まず早急に判断を下すことが重要です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

少しでも役に立ったと思われた方は、別記事も読んでみてください。ビジネス、子育てに関連する『人生を楽に生きる』ための方法、思考を発信しています。